80年代お気に入りの1曲  リヴィング・イヤーズ THE LIVING YEARS

3か月振りの更新です

今まではアーティスト単位やTOP10といったくくりで複数の曲を1度にブログとして書いていましたが、今回は「80年代洋楽お気に入りの1曲」と題して1つの曲にスポットを当ててみました。


第一弾はマイク&ザ・メカニックスの「リヴィング・イヤーズ」です。ジェネシスのマイク・ラザフォードが1985年に結成画像したグループで、当初はアルバム1枚限りの期間限定グループだったみたいですが、セールス的に成功したことから、88年暮れにセカンド・アルバムをリリース。この曲はそこからのファースト・シングルでした。本国イギリスはもちろんのこと、アメリカでも大ヒットとなり1989年3月25日付けビルボードで1位を獲得しています。

この曲は父親との意見の相違に思い悩み、子を持って初めて親の気持ちがわかった葛藤を表現した詩がとても印象的で個人的にすごく好きな曲です。ポール・キャラックのヴォーカルもいい



リヴィング・イヤーズ(The Livig Years)  
画像
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THE LIVING YEARS / MIKE&THE MECHANICS


Every generation
世代が変わるたびに

Blames the one before
前者は非難されるもの

And all of their frustrations
若者たちは不満が

Come beating on your door.
心の扉を叩きはじめる

I know that I’m a prisoner
父親に慈しまれた

To all my father held so dear
僕は囚人そのもの

I know that I’m hostage
彼の期待と不安の

To all his hopes and fears
人質なんだ

I just wish I could have told him
生きているうちに

In the living years.
彼に本当の気持ちを伝えられるだろうか


Crumpled bits of paper
クシャクシャにまるめた紙に

Filled with imperfect thought
グシャグシャな思考が託される

Stilted conversation
わざとらしい会話に

I’m afraid that’s all we’ve got.
恐れおののくことを抱かずにいられようか・・・


You say you just don’t see it
何もわからないと言うなら

He says it’s perfect sense
それが正確な判断

You just can’t get agreement
今の状態では

In this perfect tense
同意できない筈さ

We all talk a different language
違う言語で話す僕たちは

Talking in defense.
弁解だらけの会話を勤しむ


Say it loud, say it clear
大声で、はっきり言うんだ

You can listen as well as you hear
そしてよく聴くんだ

It’s to late when we die
意見の相違を告げるなら

To admit we don’t see eye to eye.
死んでからでは遅いよ


So we open up a quarrel
そう、現在と過去の間で

Between the present and the past
葛藤が始まれば

We only sacrifice the future
あとは未来の犠牲になるだけ

It’s the bitterness that lasts.
永遠に続く悲痛のなかで


So don’t yield to the fortunes
運命を嘆いてはいけない

You sometimes see as fate
時には悲運も巡るものだけど

It may have a new perspective
それがいつの日か

On a different day
新たな前途を切り開くかもしれない

And if you don’t give up,
あきらめずに

And don’t give in
負けずにいられさえすれば

You may just be OK.
幸運が巡ってくるだろう


Say it loud, say it clear
大声で、はっきり言うんだ

You can listen as well as you hear
そしてよく聴くんだ

It’s to late when we die
意見の相違の告げるなら

To admit we don’t see eye to eye.
死んでからでは遅いよ


I wasn’t there that morning
父が死んだ朝

When my father passed away
僕はその場にいなかった

I didn’t get to tell him
言うべきことを何ひとつ

All the things I had to say
父に言えなかったのだ

I think I caught his spirit
その年の暮れ

Later that same year
僕はやっと彼の魂に触れたような気がした

I’m sure I heard his echo
生まれた僕の赤ちゃんの産声に

In my baby’s new born tears
父の声がこだまする

I just wish I could have told him
生きているうちに

In the living years
話したいことは山ほどあったのだ

Say it loud, say it clear
大声で、はっきり言うんだ

You can listen as well as you hear
そしてよく聴くんだ

It’s to late when we die
意見の相違の告げるなら

To admit we don’t see eye to eye.
死んでからでは遅いよ








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この記事へのコメント

2012年01月12日 14:59
明けましておめでとうございます^^

おひさですがお元気でしょうか?

久し振りにブログ散歩して・
今此処の音楽聞かせていただいてます♪

時間が無く音楽も久し振りです~~

又聴きに来るかと思いますが今年もどうか宜しくお願いします♪

(*- -)(*_ _)ペコリ♪

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