プロローグ~洋楽との出会い

はじめまして~かなやんと申します。

80年代の洋楽で印象的だったアーティストなどのことを書きたいと思いこのブログを開設しました。80年代は10代の頃でいろんな音楽に興味を持ちましたが、アメリカのヒットチャートを中心とした洋楽に一番ハマりました。

洋楽との出会いは1978年小学5年生の頃、スキー場で偶然耳にしたアバの「ダンシング・クィーン」が始まりでした。英語なので何を言っているのかさっぱりわかりませんでしたが、すごく心地よいリズムが印象に残ったものです。

アバ 「ダンシング・クィーン」



そして本格的に洋楽に導かれたのは小学6年生のときに自動車のCMで流れていたボズ・スギャッグスの「トワイライト・ハイウェー:原題はYOU CAN HAVE ME ANY TIME」でした。この曲を聴いた瞬間「かっこいい曲だな~。何て曲画像なのだろう」という探究心が生まれたのです。



CMのテロップにはSongs by Boz Scaggsと書かれていたのですが、いかんせん英語が読めないので何と書いてあるかわからない(笑)「ボズ何とかって読むのかな~」そんな手がかりしか掴めませんでしたさてどうすれば曲の名前を調べられるのだろうか?と思いついたのはエアー・チェック(FM放送から流れる音楽を録音すること)。エアー・チェックって今では死語みたいなものですが、当時はそれが当たり前のように行われていたのです。


このCMが洋楽への扉を開いてくれました




しかしながら住んでいる所は当時NHK-FMしか入らず洋楽を流す時間は少なく、唯一の洋楽情報源が「軽音楽をあなたに」という番組でした。新聞のラジオ欄にはその日オン・エアーされる曲紹介がダイジェストに載っており、毎日そこをチェックしていたある日オンエアリストにボズ・スギャッグスという名前が出ておりました。「あれ、もしかしてボズ何とかってこの人かな?よし録音してみよう」そしてエアー・チェック!結果はビンゴでしたね~

その時初めてこの曲がボズ・スギャッグスの「トワイライト・ハイウェー」という曲だと知ったのでした。もう嬉しかったですよ~それも「かっこい~曲だな」と思ってから10ヶ月後の1980年10月のことでした。その日は嬉しくて録音テープが擦り切れるくらい何回も聞いたものでした。それから時間のあるときはエアー・チェックして名前もわからない洋楽を聴きまくる時間が増え段々洋楽の世界に浸ることになったのです。



この曲に対する思いを音声で伝えています。良かったら聞いて下さい。






これが洋楽ライフの始まりでした。そして80年代は洋楽に夢中になりさまざまなアーティストの曲を聴きながら10代の多感な時期を過ごしたのです。そんな青春真っ只中で印象に残ったアーティストを少しずつ書いていきたいと思います。

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