1発ヒットで終ったアーティストPart1

今回はちょっと手抜きして80年代1曲しかヒットの出なかった1発アーティスト特集。個人的に印象に残ったな~という曲を紹介します。今回はその第一弾



セーフティー・ダンス(The Safety Dance)/メン・ウィズ・アウト・ハッツ( Men Without Hats)

元々はカナダで活動していたようだが1983年にこの曲でアメリカデビューするや全米3位の大ヒット。カナダ、ドイツ、南アフリカなど20か国でもトップ10に入る。グラミー賞にもノミネートされる。シンセサイザーを使った独特のリズム感やPVが妙に印象に残っている。





マニアック(Maniac )/マイケル・センベロ(Michael Sembello)

元々はスタジオ・ミュージシャンでスティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソン、デビッド・サンボーン、ドナ・サマーなどのアルバムでギタリストとして腕を振るっていた。1983年映画「フラッシュ・ダンス」のサントラ盤に彼の曲が収録される。このサウンド・トラックが大ヒット。全米1位となりグラミー賞も獲得する。





トーキング・イン・ユア・スリープ(Talking In Your Sleep )/ロマンティクス(The Romantics )

1977年にアメリカ・デトロイトで結成される。エレクトリック・ポップがヒットチャートを賑わしていた時期にリズム・ギターを用いた少し古典的で独特なリズム感が支持を集め、この曲は1984年に全米3位を獲得。






ウォッチング・ミー(Somebody's Watching Me)/ロックウェル(Rockwell)

モータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーティーJr.の御曹司。この曲は当時人気絶頂だったマイケル・ジャクソンをバック・コーラスに迎え1984年に全米2位を獲得する。親の七光りでヒットしたようなものだと揶揄されたが実際は親に内緒でデビューしていたらしい。不思議と記憶に残る曲であった。





想い出のステップ(Break My Stride )/マシューワイルダー(Matthew Wilder)

1970年代にニューヨークで結成される。リッキー・リー・ジョーンズ、ベッド・ミドラーなどのバック・コーラスなど下積みして、1983年にこの曲で全米5位を獲得。軽快なリズム感がいい。現在はクリスティーナ・アギレラ、ケリー・クラークソンなどのソングライターとして活躍しているようだ。




夢見るトレイシー(They Don't Know)/ トレイシー・ウルマン(Tracy Ullman)

当時イギリスでの女優活動が本業だったようだが、1983年にリリースされたこの曲は60年代ポップスのエッセンスを取り入れ全米で8位を獲得。PVの後半に元ビートルズのポール・マッカートニーが登場していたことも話題になった。このヒットを機にアメリカへ移住し後にエミー賞などを受賞するなどテレビ界の売れっ子となった。





ヴァロッテ(Valotte)/ジュリアン・レノン

名前が示すとおり彼はジョン・レノンの前妻との間の息子であり、ビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」は彼をモデルにポール・マッカートニーが書いたらしい。声や風貌が父親にそっくりと話題になり、このデビュー曲は全米9位を獲得。ちなみにプロデューサーはビリー・ジョエルなどを手掛けたフィル・ラモーンであった。




まだまだ思い出す1発ヒットはありますが続きはいつ更新するかわからない^^;パート2にて




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