1発ヒットで終ったアーティストPart2

80年代1曲しかヒットの出なかった1発アーティスト特集。個人的に印象に残ったな~という曲を紹介します。今回はその第2弾




ロックバルーンは99(99luft Balons)/ ネーナ(Nena)

1982年ドイツで結成されテレビ出演で知名度を上げる。この曲は1983年ドイツ国内でヒットチャート1位を獲得。この曲の軽快なテンポに目をつけたアメリカのDJがラジオでオンエアするや人気を博しドイツ語歌詞にもかかわらず1984年全米2位を獲得する。日本でも人気があった。









ウォーキング・オン・サンシャイン(Walking On Sunshine)/カタリーナ&ザ・ウェーブス( Katrina & The Waves)

イギリス出身のグループ。1983年にカナダで成功を収め、1985年アメリカでデビューしてこの曲が全米9位を獲得。明るい雰囲気の曲調は未だにBGMなどで人気がある。








アイ・ミス・ユー(I miss you)/クライマックス( Klymaxx)

1979年ロサンゼルスで結成される。バンドすべての楽器を女性が演奏するスタイルは当時珍しかった。1985年にこの曲が全米5位のヒットになり注目される。印象に残るバラード・ナンバー。









今夜はイート・イット(Eat It)/アル・ヤンコビック("Weird Al" Yankovic)

1979年ザ・ナックのヒット曲「マイ・シャローナ」の替え歌「マイ・ボローニャ」を自主制作し、これが人気となりデビュ画像ーする。1984年にマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」をパロディー化した「今夜はイート・イット」リリース。PVの面白さも手伝いパロディー・ソングでは異例の全米12位を獲得(ちなみにオーストラリアでは1位)。マドンナ、クィーン等さまざまなパロディー・ソングをリリースし、替え歌の帝王と呼ばれていた。




おまけ  マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット」


この2つ見比べると笑えます







ネバー・エンディング・ストーリー(Never Ending Story) /リマール(Limahl)

イギリスで結成されたバンド「カジャ・グー・グー」のボーカル。グループ脱退後に映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の主題歌を担当。この曲は全米17位。ヨーロッパでの人気は高かったが、アメリカではグループ、ソロ1曲づつのヒットに留まる。








レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ(Let's Go All the Way)/スライ・フォックス(Sly Fox )

1985年に10代のディオとしてアイドル的な扱いでデビュー。翌86年にこの曲が全米7位を獲得。日本でも12インチ・シングルが発売されるなどしたが人気はこの1曲で終焉。








シェイク・ユー・ダウン( Shake You Down)/グレゴリー・エイボット( Gregory Abbott)

名門カリフォルニア大学バークレー校の教師から歌手へ転じるという異色の経歴。元々はミュージシャン志望だったらしく曲作りからプロデュースまでこなす才能の持ち主。1987年このデビュー曲で全米1位を獲得する。ソウルフルで伸びのある歌声は絶品。



まだまだ紹介したい曲はありますが、ひとまずこの企画は小休止。いつになるかは不明ですがPart3へ続く・・・(笑)

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