1986年4月のビルボードTOP10

またも1ヶ月振りの更新(^^ゞ今回もビルボードTOP10チャートです。今回は1986年4月12日版です。自分はこの時期あたりからヒット・チャートに関心が薄れてきたので、記憶にギリギリ残っているというのが正直なところです^^;

今から23年前の曲ですが皆さんは何曲覚えていますでしょうか?




1986年4月12日付け ビルボードTOP10




1位 ロック・ミー・アマデウス(ROCK ME AMADEUS)/ファルコ(FALCO)



1985年にヨーロッパでこの曲がヒットし、翌年にはアメリカでもリリースされMTVで大量に流れ、特徴的なPVとノリの良い曲調から大ヒットする。当時はラップ調の曲がヒット・チャート上位に来るのは稀だった。残念ながら彼は1998年に自動車事故により他界。






2位 キッス(KISS)/プリンス(PRINCE)

画像


いかにもプリンスらしい曲(^^♪この時期は毎年のようにアルバムをリリースしており、この曲は自らが監督を務めた映画「アンダー・ザ・チェリームーン」のサントラからのシングル。PVも刺激的です^^;








3位 マニック・マンデー(MANIC MONDAY)/バングルス(BANGLES)



1981年に結成され細々活動をしていたが、プリンスに気に入られてこの曲の提供を受けると大ヒット。以降「エジプシャン」、「胸いっぱいの愛」などヒット曲を連発して80年代を代表する女性バンドとなる。自分は「バングルス」と「バグルス」の区別がつきませんでした(^^ゞ







4位 ロック・イン・ザ・USA(ROCK IN THE USA)/ジョン・クーガー・メレンキャンプ(JOHN COUGAR MELLENCAMP)

画像


80年代に正統派アメリカン・ロック・シンガーとして活躍していた彼が60年代音楽の素晴らしさを綴った曲。個人的にはお気に入りアーティストでした(^^♪






5位 ホワッツ・ユー・ニード(WHAT YOU NEED)/インエクセス(INXS)


画像


オーストラリア出身のバンド。1985年にアメリカに進出して著名プロデューサーであるクリス・トーマスのもとアルバム「リッスン・ライク・シーヴス」をリリース。シャープなサウンドが受けアメリカでも絶大な人気を獲得した。しかしボーカルのマイケル・ハッチェンスは1997年に自ら命を絶ってしまう。






6位 恋におぼれて(ADDICTED TO LOVE)/ロバート・パーマー(ROBERT PALMER)

画像


イギリスでは知られた存在だったが、アメリカでは1985年に結成された人気ユニット「パワー・ステーション」のボーカリストとして知名度を上げる。この曲はソロとして初の全米No.1を獲得。女性だけのバンドを据えたPVも大きなインパクトがあった。彼も残念ながら2003年に心筋梗塞で急逝してしまう。







7位 レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ(LET'S GO ALL THE WAY)/スライ・フォックス(SLY FOX)



1985年に10代のディオとしてアイドル的な扱いでデビュー。この曲が全米7位を獲得。日本でも12インチ・シングルが発売されるなどしたが人気はこの1曲で終焉。






8位 ウェスト・エンド・ガール(WEST END GIRL)/ペット・ショップ・ボーイズ(PET SHOP BOYS)



U.Kのミュージシャンだった彼らが一躍アメリカで人気を獲得するきっかけとなった曲。歌詞は荒んだ若者達のことを書いた重いものだったが、ラップとユーロビートを融合した曲調が独特の心地良さを持っていた。PVの演出はいかにもU.Kという感じでGood!






9位 ハーレム・シャッフル(HARLEM SHUFFLE)/ザ・ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)



当時ボーカルのミック・ジャガーは43歳。もう御大バンドとしての領域だったが年齢を感じさせないパワフルな存在感には脱帽。というよりいまだに現役というのがすごいです^^;アニメと組み合わせたPVも斬新なイメージを与えた。



10位 テンダー・ラブ(TENDER LOVE)/フォースMD’S(FORCE M.D.'S)

画像




ハーモニーの素晴らしいバラードナンバー。個人的にはすごく印象に残っている曲です。




音声ブログです。良かったら聞いてください。

"1986年4月のビルボードTOP10" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント