1987年8月のビルボードTOP10

私事で慌ただしい日々が続きまして2ヶ月振りの更新となりました(^^ゞ

久しぶりにシリーズ化しているビルボードTOP10チャートです。今回は1987年8月22日版です。この頃はリアルでヒット・チャートを追っていなかったのですが、けっこう印象深い曲が多かったように思います。

今から23年前の曲ですが皆さんは何曲覚えていますか?




1987年7月22日付け ビルボードTOP10





1位 フーズ・ザッツ・ガール(WHO'S THAT GIRL)/マドンナ(MADONNA)


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同名映画のサントラに収録されていた曲で、彼女にとっては6曲目の全米No.1シングルでした。84年のブレイクからこの辺りまで絶頂期を迎えていました。80年代を代表する女性アーティストですが、未だに第一線で活躍しているのはすごいの一言です。






2位 ラ・バンバ(LA BAMBA)/ロス・ロボス(LOS LOBOS)


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飛行機事故で他界したメキシコ系アメリカ人スター、リッチー・バレンスの生涯を描いた映画「ラ・バンバ」の主題歌として全米No.1を獲得。スペイン語の歌詞にもかかわらず大ヒット。ラテン系リズムが心地よい曲でした。








3位 ルカ(LUKA)/スザンヌ・ベガ(SUZANNE VEGA)




児童虐待をテーマにした重たい内容の曲でしたが、「MY NAME IS LUKA・・・」という出だしのフレーズが妙に耳に残る曲でした。








4位 ドント・ミーン・ナッシング(DON'T MEAN NOTHING)/リチャード・マークス(RICHARD MARX)




音楽一家に生まれ18歳でライオネル・リッチーなどのバック・コーラスをしながら下積み生活を続け、87年にアルバム・デビューしてこのファースト・シングルがヒット。以降彼の快進撃が始まることになる。とくにバラードの曲作りは秀逸だった。






5位 アイ・ウォント・ユア・セックス(I WANT YOUR SEX)/ジョージ・マイケル(GEORGE MICHAEL)

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ワム解散後にリリースされたこの曲は映画「ビバリーヒルズ・コップ2」のサントラに収録された。後にソロ・アルバム「フェイス」を発表し、ワム時代とは違った曲調を披露し彼の才能の高さを改めて感じさせてくれた。






6位 終わりなき旅(I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR)/U2


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全世界で2000万枚以上のセールスとなったアルバム「ヨシュア・トゥリー」からのセカンド・シングル。U.Kでは以前から絶大な人気であったが、このアルバムのヒットでアメリカでもメジャーに駆け上がりカリスマ的な存在となる。





7位 オンリー・イン・マイ・ドリーム(ONLY IN MY DREAMS)/デビー・ギブソン(DEBBIE GIBSON)





当時は17歳でアイドル的扱いでデビューした彼女ですが、自ら楽器の演奏や曲作りなどマルチな才能に驚嘆したものです。活躍期間は長くありませんでしたが記憶に残るアーティストでした。PVは大人になってからのアカペラ・バージョンですが歌唱力も素晴らしいです。






8位 ロック・ステディ(ROCK STEADY)/ザ・ウィスパーズ(THE WHISPERS)





自分はこの曲はあまり記憶にない。すみません(^_^;)でもPV見たら何となく聞いたことがあるような・・・





9位 ハート・アンド・ソウル(HEART AND SOUL)/トゥ・パウ(T'PAU)

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一発ヒットで終わったグループでしたが、リズムが心地良い曲でした。





10位 キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(I JUST CAN'T STOP LOVING YOU)/マイケル・ジャクソン(MICHAEL JACKSON)



モンスター・アルバムとなった「スリラー」から5年振りにリリースされたアルバム「バット」からの第一弾シングル。シーダ・ギャレットとのデュエットナンバーはミディアム・テンポのバラードで、前作とは違う面を見せていた。





音声ブログです。よかったら聞いてください。





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